スマートフォンアプリ開発事例

事例概要

食品業界様向けスマートフォンアプリのリニューアル

  1. (1)わいがや感の演出
    1. アプリをきっかけに、商品に関連する情報が世間で話題となるような「わいがや感」の提供を目標としました。
  2. (2)利用頻度の向上
    1. 生活の中で繰り返し使ってもらえるような工夫を凝らしました。
  3. (3)限定された対応OS
    1. 前バージョンはiOS対応のみであったため、アプリを利用できる人が限られていました。
  4. (4)スマートフォンの機種の個体差への対応の負荷
    1. スマートフォンの新しい機種が販売されるたびにそれぞれの機種の解像度に合わせた保守が必要であり、費用負担が重くのしかかっていました。

提案ポイント

  1. (1)SNS対応
    1. Twitter、Facebook、LINE、メールを利用して簡単に情報を展開できるようリンクボタンを設置しました。
  2. (2)使い勝手の向上
    1. ランキング機能、頻出・検索履歴キーワード検索機能を追加しました。
  3. (3)Android OS対応
    1. iOS、Android OSどちらにも対応できるマルチプラットフォームを採用することにより、OS毎の対応が不要になり開発・保守コストの削減が可能となりました。
  4. (4)リキッドレイアウト対応
    1. ディスプレイサイズに合わせてコンテンツの幅・位置を可変で表示できるよう対応しました。
提案概要図

導入の効果

  1. (1)容易な情報発信
    1. 利用者がTwitter、Facebook、LINE、メール等でレシピを紹介・展開することが簡単にできるようになり、情報の発信が容易になりました。
  2. (2)UI/UXの向上
    1. 人気のあるレシピのランキングを見ることができるようになったり、頻出するキーワードからの検索ができるようになったことで、利用の機会が増えました。
  3. (3)利用可能ユーザーの拡大
    1. iOS、Android OSに対応することでアプリを利用できるユーザーが増えました。
  4. (4)保守対応の簡略化
    1. マルチプラットフォームによりバージョンアップ対応をOS毎、機種毎ではなく一元管理できるようになりました。
      解像度の違いでユーザビリティを損なわないよう、最適化したレイアウトを維持することが可能になり、機種毎の対応が不要になりました。
      これにより、コストを抑え、開発・保守が迅速に行えるようになりました。

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