Pega
サービス概要
Pegasystemsは、ビジネスプロセスマネジメントシステム(BPMS)、および、顧客関係管理ソリューションのトッププロバイダーです。
PegaのBPMを使用すると、ビジネスプロセスを簡単かつ迅速に更新することができます。ビジネスユーザーが中心となってプロセスの作成と微調整を行えるようになるため、プロセスを向上させる取り組みを着実に推進させます。
弊社は、Pegasystems Authorized Partnerとして、Pegaを活⽤した最適なサービスを提供しています。
Pegasystems Authorized Partner Finder(外部サイト)
Pegaプラットフォーム
Pegaプラットフォームは、ローコード(コード不要)開発、業界最先端のケースマネジメント、BPM、ロボティックオートメーション、AI、そしてディシジョニングを1つのエンジンで提供する統合プラットフォームです。
詳細はこちら(外部サイト)
インフォテックの強み
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Pega認定資格保有者が多数在籍
弊社には、Pegaの上位認定資格(CSSA)保有者が15名(2024年9⽉時点)在籍しており、 Pegaのスペシャリスト集団として、品質の⾼いサービスを提供いたします。
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Pegaシステム開発の豊富な経験を生かしたDX推進の支援
弊社Pega開発標準に則り、短納期・⾼品質なサービスを提供いたします。 多くの開発実績を有しており、その知⾒を弊社独⾃のリファレンスサイトで管理し ノウハウを共有しています。 また、eラーニングを活⽤した社内教育制度を確⽴し、 Pegaエンジニアの育成にも⼒を⼊れております。
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「Create!Form for Pega」で帳票作成までスマートに
弊社オリジナル帳票作成ツールをPegaに応用することで、 速く簡単キレイに帳票をデザインし、運用業務の要件に合わせた 多彩なフォーマット(PDF・Excel等)で出力するサービスを提供いたします。 詳細については下記【紹介資料】をご参照下さい。
事例紹介
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BPMにおけるPegaを用いたアジャイル開発事例概要 お客様の業務において、関係するシステムやユーザーツールをPegaと連携し、一括管理するシステムを構築しました。業務フロー改善、情報入力の効率化による業務時間の削減、ペーパーレス化を推進し、従来のウォーターフォール開発から、スクラムによるアジャイル開発でフェーズを分けて段階リリースを実施しました。 課題 お客様は短期間での抜本的な業務改善を目指していましたが、従来のシステム開発ではそれを実現するのは困難だと考えていました。お客様が抱えていた業務課題と、従来のシステム開発の問題点は以下の通りです。 <業務課題>①入力誤りが多い システムへの入力依頼を紙で手交し、担当者が手入力しているため入力誤りが多い②検印作業に時間がかかる システムへの入力指示書は紙で作成しているため検印作業に時間がかかる③繁忙期は残業が多くなる 月末や決算期は作業が集中して対応量が増えるため、繁忙期には残業が多くなる<従来のシステム開発>①ニーズが出るのを待つ ユーザ部門からニーズが出るのを待ってシステム開発を行う②部門や個人のニーズを満たす システム開発は部門や個人のニーズを満たすために行う③発注者(ユーザー)と受注者の一方向の関係 ユーザー(発注者)は依頼する側、システム開発担当(受注者)は依頼を受けて開発する側としての一方向の関係④ウォーターフォール開発による一括リリース ウォーターフォール開発により、全ての工程が完了した後に一括リリース プロジェクト概要 短期間で抜本的な業務改善を行うために「Pega×アジャイル開発」をご提案し、お客様と共に課題の解決に取り組みました。●従来のシステム開発から「Pega×アジャイル開発」へプロジェクトメンバーが自らユーザー部門の業務を体験(1~2カ月)し、現状の把握と問題点を見つけ出して、それを案件化しました。案件化したプロジェクトはユーザー部門、開発部門が一体となり、スクラムによるアジャイル開発によりフェーズを分けた段階リリースを実現しました。●業務課題と解決策業務課題に対して、以下の解決策を実施しました。 効果 「Pega×アジャイル開発」により、以下の効果を得ることができました。 ①各種システムの統合基幹システム以外にも関係システムとデータ連携をすることにより、業務の一連の作業をPegaシステムのみで完結できるようになりました。また、データ連携により入力誤りや検印作業時間の課題も解決することができ、繁忙期の残業を減らすことができました。②顧客用帳票の出力紙で作成していた帳票は弊社製品Create!FormとPegaを連携し、PDFで出力できるようにしました。帳票出力をシステム化することで、手動で行っていた紙文書の作成業務をなくすことができました。③円滑なプロジェクト運営これまでのアジャイル開発のノウハウを活かし、ユーザーと密に連携してプロジェクトを推進した結果、円滑な運営が実現し、お客様から高い評価をいただきました。また、スクラムを活用してフェーズを分けた段階リリースを行うことで、利用頻度の高い業務に対して短期間でサービスを提供することができました。④コスト削減以下のコスト削減を実現することができました。 ・時間:年間、約6,000時間の削減 ・費用:年間、約18,000,000円の削減 ・紙文書:約30,000枚の削減 インフォテックの強み 弊社では、BPMソリューションとしてローコード開発ツール「Pegaシステム」の導入をご提案し、多くのお客様の業務改善を支援してまいりました。また、アジャイル開発の豊富な実績を活かし、BPMにおけるアジャイル開発手順を標準化いたしました。これにより、アジャイル開発が初めてのお客様でも、安心してプロジェクトを進めていただけます。業務課題の解決にお困りの際は、ぜひ一度インフォテックにご相談ください。 お問い合わせフォームmore -
Pegaプラットフォームの帳票出力における機能改善事例事例概要 Pegaで構築したアプリケーション上での帳票出力がPega固有の仕様により制限されて要求通りの対応が出来ないとの声がお客様より届いていました。 お客様の課題を解決するため、当社製品「Create!Form for Pega」(以下、本サービス)を提案し、帳票出力の機能改善をおこないました。 【紹介資料】Create!Form For Pega お客様の課題 Pegaで構築された既存システムの帳票作成機能において、以下のような課題を抱えていました。 【お客様が抱えられていた課題】 ・Web画面印刷時、設定変更しないと見切れてしまうため、余白設定や拡大縮小の調整を都度おこなう必要があり、手間が発生していた。 ・Pega帳票出力機能(Pega7.2)では、Excelを出力した際、設定した関数や書式設定が反映されずExcelを使用した帳票の実装に制限がありました。 これらの課題について、お客様からは改善要望が常に挙がっており、早急に対応する必要がありました。 改善ポイント 上記、課題を解決するために、本サービスを導入し、帳票出力時に都度行っていた印刷設定の手間が削減され、レイアウトが見切れることなく出力できるになりました。また、予め設定したルールに基づき、データ編集が行えるようになったため、帳票に設定していた関数や書式も反映された状態で出力できるようになりました。※1 本サービスは、Pegaと当社製品の帳票出力サービス「Create!Form」を組合せた、Pegaプラットフォーム向けの帳票出力サービスになります。 <Create!Form For Pega 全体像> 当事例では、上記全体像のうち、「Create!Form For Cast」(PDF用ランタイム)と「Create!Form For Expage」(Excel用ランタイム)を導入。 「Create!Form for Pega」ではPDFやExcel形式による出力機能以外にも、直接プリンターから出力(ダイレクト印刷)がおこなえ、Web上に表示させてブラウザから帳票を印刷させることも可能です。 ※1:Pega8.0では帳票出力時における機能が改善されています。 導入効果 帳票出力時に都度行っていた印刷設定の手間が年間30時間ほど削減され、レイアウトが見切れることなく出力できるになりました。 また、予め設定したルールに基づき、データ編集が行えるようになったため、帳票に設定していた関数や書式も反映された状態で出力できるようになり、ストレスなくご利用いただけるようになりました。 Pegaプラットフォームのご利用有無に限らず、帳票出力などに課題がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせフォームmore


