データ・AI活用支援
データ・AI活用支援ならインフォテック。散在するデータの収集・統合から、BIダッシュボード構築による可視化、AI活用に向けたデータ基盤整備まで、ワンストップで対応いたします。 データを"持っている"だけの状態から、"使いこなせる"状態へ。 これからデータ活用を始めるお客様も、すでに取り組まれているお客様も、現在地に合わせて柔軟に支援いたします。
支援の流れ
お客様のご要望に合わせ、各種対応を組み合わせた支援プランをご提案します。データ分析からダッシュボード作成・共有、AI活用までお客様自身で行えるよう、ユーザートレーニングもご提供します。
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STEP1 ご要望ヒアリング
豊富な導入・開発経験を持つコンサルタントが、お客様の課題・ご要望をお伺いします。データ・AI活用成熟度の確認・現状調査もこの段階で行います。
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STEP2 ご提案・お見積り
お客様の環境・課題・ご要望に合わせ、最適な支援プランをご提案します。
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STEP3 ご契約
作業開始までにご契約の手続きを進めます。新規取引のお客様は契約完了まで約1か月程度かかる場合がございます。
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STEP4 設計/構築/テスト
お客様とダッシュボードイメージを共有しながら、アジャイルベース(小さいサイクル)で開発を進めることで、実用的なシステムを構築します。
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STEP5 システムリリース
リリースに合わせ、管理者様向け・エンドユーザー様向けのトレーニングを行い、システム利用の定着化を目指します。
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STEP6 運用サポート
ご要望に応じて、日々のシステム運用作業をオンサイト・オフサイトから行います。リリース後のダッシュボード改善・AI活用への発展も承ります。
このページの要点
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- ▪インフォテックは、システム開発から運用保守まで幅広いITサービスを提供する独立系システムインテグレーターとして、データ収集・統合、BIによる可視化、AI活用までを一貫して支援します。
- ▪支援範囲は、現状調査・課題整理、データ活用基盤構築、BIダッシュボード開発、AI機能実装、運用保守・トレーニングまで幅広く対応しています。
- ▪お客様のデータ・AI活用成熟度を「探索/浸透/駆動/変革」の4段階で確認し、現在地に合う支援内容をご提供します。
- ▪Snowflake・Microsoft Fabricを中心に、AWS・Azure・Oracle Cloud上でのデータ基盤構築に対応。可視化はPower BI・Tableau・Amazon QuickSightに対応し、用途に応じてStreamlitでのデータアプリ開発も行います。
- ▪ISMS認証を取得し、安心してご利用いただける環境を整えています。
- ▪小規模(数十ユーザー)から大規模(数百ユーザー)まで、50年以上のIT支援実績にもとづき伴走します。
PAIN POINTSデータ活用でよくあるお悩み ― こんな課題はありませんか?

- ▪社内にデータはあるのに、業務改善や意思決定に活かしきれていない
- ▪AIを活用したいが、データの品質・整備状況が追いついていない
- ▪Excelや手作業でのレポート作成に時間がかかり、業績をタイムリーに把握できない
- ▪DWH・BIツールの選択肢が多く、自社の規模・要件に合う基盤を選べない
- ▪レポート作成やデータ更新が特定の担当者に依存し、業務が属人化している
- ▪集計するたびに数字がズレるなど、データの精度・鮮度が信頼できない
インフォテックがお悩みの解決に向けてご支援いたします
SERVICEデータ・AI活用支援でできること
データを整える。それが、AIの成果を決めます。部門ごとに散在したデータを収集・統合し、必要な情報がすぐ見える状態に。整えたデータ基盤を土台に、予測分析などのAI活用へ段階的に広げていきます。大切なのは、作って終わりにしないこと。どこから着手すべきかを見極め、現場で使われ続ける状態になるまでご一緒します。
整える
散らばったデータを収集・統合し、信頼できる一元的なデータ基盤を構築します。

見せる
可視化・分析で、眠ったままのインサイトを意思決定者へ届けます。

活かす
意思決定・AI活用へ。データを売上・顧客満足の成果へ変えます。

※ 本サービスは「Datadresser(データドレッサー)」の名称でご提供しています。お客様のビジョンに合わせて、データ活用をともに仕立てるという想いを込めています。
FEATURESインフォテックのデータ・AI活用支援の特徴
お客様のデータ・AI活用成熟度・現在地に合わせた支援
データ・AI活用の『正解』は一つではありません。お客様のデータ活用成熟度(探索・浸透・駆動・変革の4段階)を確認し、現状・目標・歩みに寄り添って最適な「次の一歩」をご提案。確実に前進できるよう伴走します。

データ収集・統合から可視化・AI活用まで一気通貫
要件定義・プラットフォーム選定から、データクレンジング・活用基盤の構築、BIダッシュボード開発、AI機能実装までをワンストップでご提供。導入後もHypercare(集中サポート)と内製化支援で定着まで伴走します。基盤はスケーラブルに設計するため、AI技術の進化や業務変化にも作り直しなしで追従できます。

独立系SIerとして最適なプラットフォーム選定
特定のメーカー・ベンダーに依存しない立場から、データ量・既存システム連携・クラウド環境・社内スキルセットのバランスで最適な基盤(Snowflake/Microsoft Fabric など)をご提案します。

MATURITY APPROACH お客様の現在地に合わせたデータ・AI活用支援
インフォテックでは、お客様のデータ・AI活用状況を4つの段階(データ・AI活用成熟度)で整理し、それぞれの現在地に応じた支援を提供しています。
データ・AI活用成熟度とは:データとAIをどこまで業務に組み込めているかを示す段階指標です。インフォテックでは「データ探索段階」「データ浸透段階」「データ駆動段階」「データ変革段階」の4段階で整理し、それぞれの現在地に応じた支援内容をご用意しています。
データ探索段階
データの存在は認識しているが、収集・管理は未整備。手動集計やExcelレポートに時間がかかり、数値の正確性にも不安が残る。
未着手、または個人が生成AIを試す段階。業務プロセスには接続されていない。
- ・データ現状調査・課題整理
- ・データ活用基盤構築
- ・BIツール導入・ダッシュボード構築
- ・生成AIのユースケース検討
データ浸透段階
データは集まりつつあるが部門ごとにサイロ化。BIツールは導入済みだが、有効なKPI・指標設計ができておらず、活用が定着していない。
要約・チャットなど単発のPoCにとどまる段階。AIは断片的に活用されているが、効果検証と横展開はこれから。
- ・KPI再定義・ダッシュボード再構築
- ・データモデル・パイプライン再構築
- ・AIのPoC設計と効果検証
- ・予測・レコメンドの業務実装
データ駆動段階
KPIの継続監視や予測分析が定着し、現場の意思決定にデータが活用される文化が確立。さらなる高度化とガバナンス強化が次の課題。
予測・レコメンド・データ分析支援などでAIが統合的・横断的に活用される段階。ただし起点となる判断や実行には人間の判断・操作が必要。
- ・高度分析・予測モデル構築支援
- ・特定部門へのAIエージェント展開支援
- ・データガバナンス・データ戦略策定支援
- ・データ運用の継続監視・改善(DataOps)
データ変革段階
データ活用が組織全体に統合され、ガバナンスが確立。整備された基盤の上で継続的に高度化が進み、データが意思決定と競争力の中核資産となっている。
重要業務からAI・エージェントが意思決定や実行に組み込まれ、自律的な価値創出が始まっている。適用範囲の拡大が次の課題。
- ・多部門へのAIエージェント展開支援
- ・マルチエージェント連携・業務オーケストレーション設計
- ・効果測定・ROIモニタリング
- ・AIガバナンスの高度化・内製化
データ・AI活用の「正解」はひとつではありません。
お客様の現状・目標・歩みに寄り添い、確実に前進できるよう伴走します。
SERVICE MODEL2つのデータ・AI活用支援サービス
インフォテックでは、お客様の状況に応じて「導入支援」と「伴走支援」の2つの支援サービスをご提供しています。
データ・AI活用をこれから始めるお客様から、既存環境の改善・高度化を目指すお客様まで、それぞれの課題や目的に合わせてご支援します。
データ・AI活用 導入支援
対象:データ・AI活用環境をお持ちでないお客様
はじめてのデータ・AI活用環境の導入を、要件定義から内製化まで一貫して支援します。
- ✓要件定義・プラットフォーム選定
- ✓PoC・パイロット設計と実行
- ✓データ・AI活用基盤・パイプライン構築
- ✓BIダッシュボード・レポート構築
- ✓予測・レコメンドの業務実装
データ・AI活用 伴走支援
対象:既にデータ・AI活用環境をお持ちのお客様
既存環境の指標定義とデータ品質を整え直し、データ・AI活用が定着するまで継続的に伴走し、社内で自走できる組織・文化づくりを支援します。
- ✓既存のデータ・AI活用環境の改善・磨き上げ
- ✓BIダッシュボード・レポート改善
- ✓データガバナンス・データ戦略策定支援
- ✓データ・AI活用シーンの拡大と定着化
- ✓社内自走できるチーム・文化の醸成(CoE構築)
SUPPORT OFFERINGSご提供する支援内容
要件定義から基盤構築、BI可視化、AI活用、運用保守まで、ご要望や課題に応じて必要な支援内容を組み合わせてご提供します。
※ 運用保守、トレーニングのみのサービス提供は行っておりません。
PLATFORMお客様の既存システム環境に合わせた対応技術
独立系システムインテグレーターとして、特定の製品に限定せず、お客様の既存環境や要件に応じた技術選定・活用支援を行います。
Microsoft Fabric
AWS
Microsoft Azure
Oracle Cloud Infrastructure(OCI)
Tableau
Streamlit
Amazon QuickSight
SQL
TROCCO
Tableau Prep
Data factory
Power Query(M言語)
Microsoft Fabric(Copilot/データエージェント)
Oracle Database
Oracle JD Edwards(JDE)
Salesforce
Microsoft Dynamics 365
上記は一例です。その他のITサービスについてもご支援しておりますので、お問い合わせください。
※掲載している製品・サービス・技術は当社が対応可能な技術・サービスの一例です。
※記載されている会社名、製品名、サービス名等は各社の商標または登録商標です。
STRENGTHインフォテックの強み
幅広い業種・規模での支援実績

インフォテックは、50年以上にわたり幅広い業種・業界のお客様にITサービスを提供してきました。データ活用基盤・BIの開発と運用保守についても、小規模(数十ユーザー)から大規模(数百ユーザー)まで多数の実績がございます。その経験とノウハウを生かし、お客様のご要望や課題・お持ちのデータに合わせて、最適なデータ・AI活用をご支援します。
セキュリティと信頼

インフォテックは、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得し、情報セキュリティ管理体制のもとでデータ活用支援を提供しています。お客様のシステム環境においても、セキュリティポリシーに準拠した安全な対応を徹底し、安心・安全なサービスをご提供します。
CASE STUDIES事例
生命保険会社|支店横断のデータ活用を実現する分析基盤へ
基幹系DBの負荷軽減のため、データ取得は限られたユーザーが特定の時間帯にのみ実施可能だった。取得後は各端末で手作業により加工され、営業活動は支店ごとの個別運用。一部ユーザーに業務負荷が集中し、属人化のリスクも高まっていた。
基幹系から分離した情報分析用データ基盤を構築し、契約・営業・支払・財務データをETL/ELTで統合。統一されたBIで営業統計や支店別統計を提供し、全ユーザーが任意のタイミングで最新データを参照できる環境を整えた。
15名 → 250名
夕方のみ → 終日
月20時間 → 1時間
放送事業者|配信番組・エピソード視聴状況の可視化とAI分析
視聴分析データや配信実績データが部門・担当者ごとに管理され、組織横断での分析や共通指標による評価が難しい状況だった。視聴状況の把握もカテゴリ別・時間帯別の集計やランキング上位の確認にとどまり、番組・エピソード単位の実態は見えていなかった。レポート作成の工数も大きく、分析結果を意思決定に十分活かせていなかった。
視聴ログや番組情報などを統合するデータ活用基盤を構築し、番組・エピソード単位で視聴状況を可視化するダッシュボードを整備。共通KPIが部門横断の共通言語となり、番組編成・配信施策の迅速な意思決定につながった。AIによる番組評価コメントは、週次の編成会議で標準的に参照されている。
上位ランキングのみ
→ 番組・エピソード軸
2週間 → 1日
未導入→ 週報の報告内容に活用
生命保険会社|Fabric+Power BIで全社セルフサービス分析へ
契約・顧客・収支などが各システムに分散し、分析は専門部署への依頼が前提。結果が出る頃には機を逸し、意思決定は経験と勘が中心だった。
Fabricで全社データを統合し一元化。全社員がセルフサービスで分析できる環境を整備し、役員から現場までデータを起点に議論する文化が定着した。
2週間 → 当日
2 → 8部署
月70件 → 5件
損害保険会社|Tableau資産を棚卸しFabric+Power BIへ移行
Tableauで長年レポートが運用される中、同種のワークブックが乱立し、担当者ごとに独自の抽出とロジックが積み重なっていた。Excel直結や個別抽出も多く、部門ごとに集計基準が異なるため役員会議で「数字が合わない」問題も頻発。ライセンスと運用が二重化し、更新の属人化も課題だった。
全ワークブックを利用状況で棚卸して移行・統合・廃止に切り分け、Data Factoryでデータ連携を再構築。共通指標をセマンティックモデルとして定義し直し、主要レポートをPower BIへ段階移行した。行レベルセキュリティも再設計し、旧環境を停止して運用を一本化した。
180本 → 25本
翌朝待ち → 30分
年間 −35%
※ 本事例は実際の支援実績をもとに、一部情報を加工して掲載しています。
FAQ よくある質問
Q:データ・AI活用成熟度とは何ですか?
Q: データ・AI活用の何から始めればよいか分からない段階でも相談できますか?
Q:どのような支援を依頼できますか?
Q:すでにBIツールやデータ基盤を導入済みでも支援をお願いできますか?
Q:対応可能なプラットフォーム・ツールを教えてください。
Q:AI活用に向けたデータ整備も依頼できますか?
Q:BIダッシュボードへのAI機能実装まで相談できますか?
Q:費用や期間はどれくらいかかりますか?
Q:セキュリティ面は安心できますか?
SUMMARYまとめ
- ▪データ・AI活用は「基盤を作る」だけでは成果になりません。現在地の見極めと、定着までの伴走が成否を分けます。
- ▪インフォテックは、データ探索段階のお客様には導入支援、すでに環境をお持ちのお客様には伴走支援を提供します。
- ▪特定メーカーに依存しない中立的な立場で、規模・既存システム・社内スキルに合う構成をご提案します。
- ▪PoC・パイロットからのスモールスタートが可能です。まずは現状の課題整理からご相談ください。
データ・AI活用支援ならインフォテック。
現状の課題整理から、お客様の「次の一歩」をともに考えます。
まだ依頼内容が明確に決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。


