Web受付・電子決済システム開発事例

事例概要

保険代理店様向け、Webによる団体保険の申し込みシステム

以前は契約者から送られてくる郵送書類を代理店にてエントリーをすることで保険の申し込みを行っていました。システムの導入により、契約者が直接Webからエントリーし、その支払いをコンビニやクレジットカード等からも受け付けることが可能となりました。

  1. (1)繁忙期の高負荷作業
    1. 保険申込の受け付けは申込票を見ながら手でデータを打ち込んでおり、繁忙期には大量のエントリーが発生し、作業がひっ迫していました。
  2. (2)潜在的な顧客の取り込み
    1. 契約手続きが郵便局のみの扱いであることや保険料の支払方法がゆうちょ払込に限定されていることにより、潜在的な顧客を取り逃している可能性がありました。

提案ポイント

  1. (1)申し込み手続きをWeb化
    1. PC、スマートフォンからも申し込みが可能になり、登録時の入金情報から自動で加入情報を生成します。
  2. (2)入金確認の効率化
    1. 契約者が入金すると入金情報をシステムが取得し、契約に関する処理を自動で行います。また、入金情報をシステムから参照できるようになり入金確認作業が効率的に行えるようになりました。
  3. (3)契約者にとっての利便性向上
    1. クレジットカード、コンビニ、Pay-easyでの支払いが可能となり、契約者の利便性が向上しました。
システム概要図

導入の効果

  1. (1)作業の負荷軽減
    1. 繁忙期は担当者5~6人が行っていたエントリー作業を、システム導入後は2名体制、しかも、定時内で終えられるほど作業負荷が軽減されました。
  2. (2)支払方法の多様化
    1. 従来のゆうちょ払込から、クレジットカード、コンビニ、Pay-easyなど多様な支払い手段を提供することで潜在的な顧客の獲得促進を図ることができました。
  3. (3)申し込み手続きの多様化
    1. インターネットが利用できるPCやスマートフォンによって、いつでも、どこでも手続きが可能となり、利便性が格段に向上しました。

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