生命保険会社様向け 保有契約対策メール配信対応 開発事例

事例概要

某生命保険会社様においては、昨今保有契約が急増しており、保有契約に対してのアテンドを推進することが急務となっていました。

当案件では、eメールを活用して、保全コストの増加を抑制しつつ、契約者(以降お客様)との接点を増加させ、お客様満足度の向上を目指す対応を講じることとしました。

某保険会社様においては、急増する保有契約に対する保険会社側からのアテンドが少ないことを課題とされていました。

また、郵送物でのアテンドが中心であるため、保険契約が急増する中で、事務コストが増大することも懸念されていました。

提案ポイント

eメール配信パッケージの選定においては、eメールアドレスは個人情報に当たることもあり、SaaS型ではなくオンプレ型パッケージを検討し、株式会社エイジア社のWEBCASを導入しました。

eメールの配信内容は、保険会社の基幹業務システムと連携し、保険料の請求収納情報や総合通知といった、既存の郵送物に代わる内容のメールを自動的に配信できるようにしました。

加えてその他の用途においてもeメールをお客様に送る基盤づくりを目指しました。

提案概要

基幹業務システムからWEBCASに送信内容・宛先・送信日時等を自動連係し、WEBCASから顧客環境内メール基盤を通しメールを送信する仕組みを構築しました。

システム概要図

提案の効果

顧客システム内に閉じた環境にシステム構築をしたことで、安全にeメールを配信する基盤が構築できました。また、保険会社や募集人等の人手を介さずに、eメールを送信する基盤が構築できました。

eメール送信を密に行うことにより、顧客との接点向上が図れました。

有事(震災時等)に契約者様にお見舞いメールを送付するとともに、災害救助法に則った保険会社としての対応を迅速にお客様に伝えることができました。

PageTop